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IIDA

賃貸住宅暮らし。持たない暮らしを目指しつつモノトーンな部屋へ。

賃貸に電子ピアノを

賃貸関係

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旧ブログから持ってきた写真。約12年程お世話になったグラビノーバ。(CLP150?)故障してしまい、無料で引き取っていただきました。(富士楽器さんの電子ピアノ引き取りを利用しました。故障していましたが、無料で引き取りしていただけました)
今回は新しいピアノを購入したので、そのことを書こうかと思ったのですが、先に賃貸物件に電子ピアノを持ち込むことについて、少し書いておこうかと。
私自身が転居する際に、色々と調べて時間を費やしたので自分用メモも含め。

賃貸に電子ピアノを持ち込むことについて

実家ではなにも考えずに弾いていた電子ピアノですが、賃貸物件だと気を付けなければいけません。 基本的にヘッドフォンをしているので音は出ないのですが、キーを叩く音や、ペダルを踏むときの振動が伝わります。
近隣との騒音トラブルも実際にあるようなので、きちんと確認してから楽器は持ち込むようにしたほうが良いですね。 私が気を付けたのは以下の3つです。

楽器可能な物件かどうか

まず第一条件。楽器不可の物件に持ち込んだりしてトラブルになると大変です。
私の場合は事前に不動産屋さんへ電子ピアノ可能な物件のみ紹介してもらいました。 おかげで良い物件が見つかりましたが、家賃は少し高めに。

電子ピアノの置き場所

隣や階下に振動がなるべく伝わらないように、電子ピアノは自分の寝室側の壁に置き、ぴったりつけるのではなく10㎝ほど壁から離しました。

電子ピアノを置くマット

フローリングに直置きできれば楽なのですが、防音のためにマットを買いました。
転居当時に調べたのは以下の3種類です。

①電子ピアノ用防振マット。                     

②『防音マット・防音シートP防振マット』の上に『静床ライト』を引く。

③サンゲツの防音カーペット。事前に見本を送ってもらいました。   

自分なりに値段や手間を考えて検証しましたが…
①楽器屋さんで実物を見たところ案外薄い。③のカーペットとあまり変わりない印象。
②一番防音と防振が期待できるけど設置までに手間と時間がかかる。揃えると高い。
③1センチ単位でオーダーメイドできるし、値段も一番安い。

結果③を。しかし③だけでは不安だったので、電子ピアノ防音防振マットも購入。

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カーペットの上に、防音防振マット(脚用)を置き、その上にピアノを置きました。
ぐらつくこともなく安定して弾けます。

3年程経過して

3年程この状態でピアノを弾いていましたが、近隣の方からの苦情は来ていません。
早朝深夜に弾かないなど、気を付けながらピアノを楽しく練習していきたいです。